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イスラエルの全国規模コホート研究、2000年〜2023年
64万人が検査値上KDIGO分類のCKDに該当するが、そのうち56%(36万人)がCKDの診断名が付いていない。
・1年以内の死亡率は、診断漏れ群で8.0%(診断群は4.1%)と約2倍高い。
・診断漏れ群は、診断群に比べ死亡orKRTリスクが1.1倍有意に高い。
CKD診断漏れで予後が著しく悪化するというデータ。診断漏れが意味するのは、RAS、SGLT2などの導入遅れにつながっているか、主治医に臨床力を反映しているのか不明。
※イスラエルのプライマリケアの事情はわかりませんが、臨床医がCKDをCKDとして捉えていることが重要そう。
Missed CKD、、なかなかパワーワードですね。
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