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米FDA副反応データベース(FAERS)、12〜55歳の女性、セマグルチド・チルゼパチド・リラグルチド使用者
GLP-1RA vs その他すべての薬剤で、各種月経異常の報告比は、
セマグルチド:
過多月経:ROR 3.51(2.42-5.10)
月経間出血:ROR 2.91(1.51-5.61)
月経血塊:ROR 31.63(12.62-79.28)
GLP-1受容体作動薬(特にセマグルチド)は、生殖年齢女性において過多月経や月経間出血、月経血塊などの月経関連有害事象の報告比率が不均衡に高い
ただし、自発報告を用 いた解析であり、あくまで「報告のシグナル」に過ぎない点に強い注意が必要。

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