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アジア人

★★★

マズデュチド単剤の血糖改善・減量効果は?

Zhu D, Zhao J, Cai H, Chu X, Xiu S, Song C, Cheng Z, Cao H, Jiang H, Zhang L, Wang H, Shi B, Li Y, Liu M, Feng B, Xue F, Deng H, Li H, Li L, Li Y, Ma Q, Qian L; DREAMS-1 Investigators. Mazdutide versus placebo in Chinese adults with type 2 diabetes. Nature. 2025 Dec 17. doi: 10.1038/s41586-025-10026-w. Epub ahead of print. PMID: 41407859.

25/12/17

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介入試験

中国の第3相RCT(DREAMS-1試験)
食事・運動療法のみで不十分な2型糖尿病患者 320人(BMI 28.2)

マズデュチド(4/6mg)vs プラセボで、 24週時点のHbA1c変化量は、

4mg群:差 -1.43%(p <0.0001)
6mg群:差 -2.02%(p <0.0001)
体重減少も6mg群で-7.81%と有意に改善

安全性は従来のGLP-1RAと同様の胃腸症状が主。
HbA1c -2%、体重約8%減はインパクト大



グルカゴン・GLP-1受容体デュアルアゴニストはべーリンガーのスルボデュチドも先に注目されていますが、今後GLP-1+α 戦国時代になると、圧倒的に人口が多い+2型DMも急増のBRICSでは爆発的に売れるのかも。

第3相RCTがNatureに載ってる理由が謎ですが、創薬でもBRICSが米欧と独立して開発力があることを示した点で医学界全体へのインパクトとしてNatureに載ったのかも?(妄想です) 

日本の創薬は、、、

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