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テプリズマブが1型DMのインスリン分泌維持

Teplizumab and β-Cell Function in Newly Diagnosed Type 1 Diabetes. N Engl J Med. 2023 Oct 18. doi: 10.1056/NEJMoa2308743. Epub ahead of print. PMID: 37861217.

23/10/18

N Engl J Med

介入試験

米国、診断から6週間以内の1型DM328名RCT(8-17歳)。
抗CD3抗体薬テプリズマブ12週vsプラセボ。
78週後の食事負荷4時間CペプチドAUCの低下は有意に抑制。
負荷後MaxCPR0.2以上達成も 94.9 vs 79.2%と高い。

やっぱりBaselineのCPR高くてA1c低い人で効果高いので、SPIDDMなどでは本当に意味が大きいかもしれませんね。

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