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TriNetXを用いた後向きコホート研究、T2DM・肥満を有する成人(チルゼパチド vs セマグルチド:約17万人、セマグルチド vs 旧世代GLP-1RA:約16万人)
チルゼパチド vs セマグルチドで、
複合精神症状(うつ・不安・自殺念慮)リスクは、
1年目:HR 0.98(0.950-1.01)
2年目:HR 1.00(0.960-1.04)
といずれも差なし
セマグルチド vs 旧世代GLP-1RA(1年目)で、
うつ:HR 0.81(0.77-0.85)
不安:HR 0.91(0.87-0.96)
自殺念慮:HR 0.488(0.339-0.702)
有意に低下
チルゼパチドとセマグルチドの精神症状リスクは2年間で同等。
セマグルチドは旧世代GLP-1RAよりもリスクが低い。

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